かけふ日記

70代ゲイが世界の片隅で吠える

水曜日

 朝 起きてベランダに出て見たら目に見えないような小雨が降っていました。

雨は直ぐに止みましたが今日は、一日中、曇天のままでした。

        

         この写真は、Aさんからの投稿写真です。 撮影日は4月26日。
 昨日は、4月23日に録画したNHKの番組、「病の起源 うつ病 防衛本能がもたらす宿命」を再生して見ました。

 脳を持った人間の祖先、魚の時代から天敵から身を守る恐怖、ストレス。

そして、進化をし続けて孤独にさいなまれるようになり、記憶が恐怖の体験を重複し、言葉を話すようになり恐怖体験の共有が始まりストレスホルモンが多く分泌されるようになったとか。

ストレスホルモンの分泌が長期化して、頭の中の扁桃体が激しく活動を始め鬱の症状を引き起こす、とのこと。

 営業によるノルマや、残業の繰り返しなどで鬱になった人達を救う(治療)には、生活改善療法が有効で、人と人を結び付ける活動(孤独でない環境)や、運動、規則正しい生活の実践を進めているようです。

 番組に登場したOさん(42才)は長い間、鬱の症状で苦しんでいましたが、生活改善療法により、身障者の就労移行支援事業所で働き始め、皆から慕わられるようになり明らかに目の輝きが違って来ました。
鬱の人の病気の回復、社会復帰は公的機関の協力なくしてはなしえないとつくづく思いました。

 そして、各個人、競争の社会で生き抜くのは大変だと実感、しました。

何かにつけて世間知らずで、とろい私は、のんびりした時代に生まれて生きて、本当に良かったです。

 

 はてなブログの「かけふ日記」に投稿いただいき、ありがとうございました。

 h-i-sun・・・料理はメッチャ楽しいですよ。
最初は失敗もしますが回数を重ねると、そこそこの料理が出来ようになります。
たまにはh-i-sun も作ってみたらどうですか?

 これは仮定ですが、もし h-i-san が料理を作ったら、奥さんが食べてくれるでしょうか?

 この話は、昔、新聞の人生相談に載っていた話です・・・・

隣に住む一人暮らしの小父さんが、「これを作りました。食べてみて下さい」と、作った手料理を持って来るそうです。 善意で。
もらった女性は、気持ち悪いからその都度、捨てているそうです。
「何かいい断る方法はないでしょうか?」の相談でした。

そうだよね。 
好感を持っている人の手料理だったら食べても良いけど、不潔そうで気持ち悪い人の手料理は口にしたくないよね。 

そして、なよなよしたオカマっぽくて、妙に親しげに寄って来る小父さんの手料理も無理かも。

 あきらさんと言うべきでしょうか、あきら君で良いのでしょうか?

大変ですね・・・
そうなんですよ。 

サンディー毎日で一日中、ほとんで家に居る私には話題が皆無、といった感じです。

それに、読んでもらうことを前提に書く日記ですからなおさらです。
でも、どう云う訳か私は書くことが好きなので頭をフルに回転させて書いています。
書くことがストレスのようであって又、楽しみでもあるのです。
読む皆さんには迷惑かも知れませんが。

 昨日の日記は、特に書き上げるのが遅かったです。
晩御飯もね。 以後、早めの日記と、早めの晩御飯を心がけます。

 私には今、悩みがあります。
8月になったら今までのかけふ日記と、新しいかけふ日記が合体(?)、もしくは、はてなブログに旧かけふ日記と、かけふ日記が同時に存在することになります。

どうしたら良いのでしょう?
 新しい日記には、何にも知らない読者の人がいます。
このかけふ日記は、かくかくしかじかの人向け専用の日記ですと、カミングアウトをすべきでしょうか?

管理人さんは、「そんなこと気にしなくて良い」との意見のようです、が。
私としては、「こういう世界もあります」という形で説明をした方が良いのではと思っている現在ですが。

                    この写真を撮ったのは今日の3時頃です。

 明日は、日本の北から南まで、日本晴れになって欲しいもの。

知床観光船の捜索が順調に進みますように。