ボディーランゲージ 金曜日
私は毎朝、体重や、内臓脂肪や、血圧や、血中酸素濃度を測っています。
今朝は寒かったのでちょっと厚着をして測りました。
さて、厚着をした状態と全裸ではどの程度の差があるのだろうと、試しにフリチンで計ってみました。
体重は1キロの差、体脂肪率とか骨格筋力などから導き出される体年齢は服を着ていると56才なのに裸だと54才でした。
こうした毎朝の計測はあくまでも目安だと割り切って、これからは服を着た状態で計ることにしました、風邪でもひいたら困るので。
昨日の話ですが、スパワールドの浴場を出て水色の館内着を着てAちゃんと私は別々の安楽椅子に腰かけて、「この椅子、座り心地が良いね」などと話をしていました。
そうしたら二人連れの白人が来て、その中の一人が私に英語(多分英語)で、話し掛けて来ました。
「・・キューズミー」と。
えっ! ぼく! 何で僕に! と思いましたが仕方がないので応対をしました。
30歳くらいの二人の白人は腰にがんじがらめにタオルを巻き付けていました。
オチンチンを隠す為にでしょうか?
そして、その白人が自分の腰のタオルを指さして、何とか、かんとか言いました。
額のない私は勿論、チンプンカンプン。
「タオルは腰に巻き付けたままで風呂に入っても良いか?外すのか?」と言ったのだと勝手に解釈をして、私は両手を広げて、「フリー、フリー、自由だ」と言いました。
そうしたら外人が、私の背中にあった棚に積んであった館内着(上着やズボン)を指さして、何かを喋りました。
またもや私は勝手に、「あのガウンは何時着るのだ、風呂で着るのか?」と解釈をして、浴場と脱衣場の境目を指さして、「あっちから、こっちで着るのだ。そして、3階の食堂コーナーでも着るのだ」と、3を指で示し、ラーメンをすするボディーランゲージをすると、白人が、「イート」と言い、「判った、判った」とうなづき、「サンキュー」と言い、浴場に入って行きました。
果たして白人と私で、どの位の意思疎通が出来たのやら? 不確かな限りでした。
これまた昨日の話ですが、Aちゃんと餃子を食べながら話していました。
「餃子の王将の社長が殺されたの、迷宮入りかな?」と。
そしたら、そしたら、犯人とおぼしき暴力団員の逮捕状を取ったという今朝の新聞記事。
新聞で犯人が断定される経緯が詳細に書かれていたけれど、警察は警察の面子に掛けてかなり綿密に調べたようです。
犯人が捨てたと思われる煙草の吸殻の雨天による湿り具合とか、
防犯カメラで調べた結果、犯行時に乗っていた盗難バイクを盗ろうと物色していた時に乗っていた車は暴力団員の知人の車だったとか、
王将の創業者による総額260億円の不適切な金の取引を殺された社長がかたをつけようと動いていたとか。
2013年12月の犯行時から警察は、状況証拠を積み重ねていって逮捕状に至ったようです。
世の中には未解決事件が多くありますが、逃げ得は絶対にさせてはいけません、法治国家ですから。
ふるさとさん、コメントの投稿、ありがとうございました。
昔は美味しいと有名だったお店が年月を重ねて代もかわり、昔からの料理人も居なくなり、昨日今日の新米の料理人、もしくはアルバイト店員に代わり味が落ちて行ったようです。
新世界でも、店の親父さんが亡くなり、息子の代になった途端に味が落ちたという店がいっぱいあります。
仕方のないことです。
でも、世の中には美味しいものがあるから生きて行く楽しみにもなるのです。
頑張りましょう。
今日は家から一歩も外に出ませんでした。
晩のおかずでも買いに行けばいいのですが、家の周りにあるスーパーで今、欲しいものはゼロ。
スーパーで売っているものは何時も同じで代わり映えしませんから。
家にあるものを食べることにします。
今日もそこそこ忙しく一日を過ごしました。
新聞を読みながらコクリ、コクリとよだれを垂らして居眠りはしましたが。
明日も、夢にあふれた楽しい一日が訪れますように。