かけふ日記

70代ゲイが世界の片隅で吠える

日曜日  老いて生きる喜びを

 今日は晴れのち曇り、夜は雨との天気予報。

朝 起きて空を見たら、最初は曇っていましたが時間が経つにしたがって青空が広がって来たので急いで洗濯を始めました。

冬物のセーターや毛糸の帽子は手洗いをしました。

そして、洗濯物を干して私は大いに、こころ爽快。

 

 昨日に続き、ふーさんからメールが来たので転載します。本人の了承済みです。

 

先週の日曜日に鉄道博物館に行ってはしゃいでた私ですが、

明けて月曜日に悲劇が再び起こりました。

腰部脊椎管狭窄症が再発したのです。

コロナ以前数年前に発症したのですが そのとき整骨院にかよってある程度 治まりました。

完全に治癒したわけではないですがコロナも始まったので一旦 治療はお休みしました。

その間 かけふさんたちにも会いに行けるくらい普段通りの生活ができていたのに、、、、

 

今は整骨院に通いつつYouTubeの脊椎管狭窄症のストレッチを見ながらジタバタしております。

 

それにしても歳をとるのってしんどいことばかりです。

 

かけふさんは足は元気そうですね。

くれぐれもご自愛くださいね。

 

                              以上が、ふーさんからのメールでした。

 

ふーさん、みんなは言わないだけです。

みんな、歳を重ねるごとに身体に不都合が出て来ていると思います。

私もそうです。

その不都合を超えるような喜びを、楽しみを見出すようにしましょう。

 

 それにつけても・・・テレビの番組で「ポツンと一軒家」とか、秘境に住む人達、特に高齢の人達の話題を取り上げていますが、見ていて本当に驚きです。

 スーパーまで山道を歩いて1時間とか、車で30分とかで、買い出しは1週間に1度だったりです。

 スマホの電波が届かなかったり、診療所が近くになかったり、大変なことだらけ。

 

 その人達には加齢による身体の不都合はないのでしょうか?

不都合はあって当たり前で、言わないだけでしょうか?

それより、それより、独りぼっちで寂しくはないのでしょうか。

 

 今日は、甘党のAさんが遊びに来てくれました。

そして、「これといった面白い話はないよ」と最初に釘を刺されてしまいました。

そしてAさんは、何時ものようにお菓子をレジ袋にいっぱい、持って来ました。

私もご相伴に預かって甘い物をいっぱい頂きました。

 

 Aさんとは取り留めのない話で終始。

そして、「午後7時までには家に帰らなくては」と言い帰って行きました。

Aさん、今日はありがとうございました。

又、会える時を楽しみにしています。

暫くしてAさんからメールが来ました、「今、茨木駅に着きました。雨です」と。

 

 午前中に干した洗濯物ですが8割方、乾きました。

明日、もう一回 干してから、仕舞うつもりです。

 

明日も、こころ静かな一日が訪れますように。