かけふ日記

70代ゲイが世界の片隅で吠える

木曜日  修理してまた使う

今日の午後2時、大阪市住之江区の包括支援センターの女性が介護保険の説明に来てくれました。

彼女はざっくばらんな人で親身に私の話を聞いてくれました。

近い将来、「私は、こうありたい」と思う所を全て話しました。

 

ゆくゆくは介護保険は絶対に必要なのですが、いざとなったら何処まで介護してもらえるか具体的なことは一つも分からずじまいで話は終わってしまいました。

 

毎朝、団地の前には各養護施設から送迎の車が来て、ディサービスに参加する人を連れて行っていますが私が欲している介護とはかなり違うとの説明でした。

私の希望と現実がかなり違い、今は手探り状態なので凄く心細い感じです。

次回、彼女が来る時はケアマネージャーと一緒に来るそうです。

 

今日はAさんが、介護の話を聞きたいとオブザーバー的立場で参加しましたが話は脱線して家から出るゴミの話に。

八尾市に住んでいる人の話だと、ゴミ回収のポリ袋は市が無料でくれるそうです。

和泉市に住んでいる人の話では、ゴミ回収のポリ袋は色付きでサイズが色々あり、有料だそうです。

 

私の住んでいる団地では透明、半透明のゴミ袋なら何でも良いことになっています。

半透明のポリのレジ袋でも良いです。

 

私は大阪市に住んでいて良かったなと思っていますが、八尾市に住んでいる人も、和泉市に住んでいる人も、自分が住んでいる地域をけなす人はいませんでした。

自分が住んでいる所の現状を肯定して認める、その気持ちは大切だと思いました。

 

一昨日、ペン皿として使っていたプラスチックの盆が私が踏んで壊れてしまいました。

私は、「長年、使って来たからもう寿命かな」と思っていたらBさんが言いました、「接着剤でひっ付けて使い」と。

 

何の気なしに、ごそごそ片づけをしていてパワーテープなるものを発見。

           

私はこんなテープがあることに初めて気が付き、ペン皿の修理を思い付きました。

ペン皿は一辺が2つに掛けてしまい使い物にならない状態でした。

写真を撮らなかったので証拠写真はないですが、取り合えず修理をしました。

                  

そうしたら想像していた以上に綺麗に修復出来たので私は大喜び。
壊れたからと言って捨ててしまうのは簡単ですが修理してまた使えるとなったら、また違う感動でした。

 

今日、介護の話を聞いて思ったことは、絶対に消極的に生きないで、前向きに生きると云うことです。

元気な人は、人生を楽しんで下さい。

私は私なりに人生を謳歌しようと思っています。

明日も、素晴らしい一日が訪れますように。     

 

今日の「旧かけふ日記」は製造販売のパン屋さんの話、ネギの話、などです。