日曜日 老後に必要な資金は、4000万円
今日の新聞ネタコーナーは、朝刊の8面「あすへの考」で、「社会につながる きみのおかね」です。
寄稿者は作家・金融教育家の田内学氏(45)。
田内氏は米大手証券会社の元金融トレーダーで、彼が書いた「きみのお金は誰のため」がベストセラーになっているそうです。
彼の言いたいことは、1)お金を増やすことだけが注目され、お金は何のためにあり、どんな役割を果たしているかに関心が向いていない。
その2)お金そのもには、何の価値もない。幾らお金があっても働き手など諸々のものが無ければサービスは受けられない。
その3)老後には4000万円が現状では必要。根本的な解決策は、少ない働き手でも社会が回るように生産効率を高め、人材を育て、子育てしやすい環境を作って少子化を食い止めことに、もっとみんなで知恵を絞るべき。
以上の結論に。
あー、なる程と新聞への寄稿文を読んだけれど、世の中、やっぱりお金。
私はちょっと、ブルーな気持ちになってしまいました。
昨日は何の気なしに、NHKEテレの午後10時から放映された、「おとなタイムマシン『日曜美術館1981年放送『私と黒田清輝」を見ました。語ったのは白洲正子。
黒田清輝は画家であったと共に政治家(貴族院議員)だったことを初めて知りました。
黒田清輝は貴族院議員として上手に政界を渡り歩き言っていたそうです、「絵画の世界から見たら気楽なものだ」と。
多分、黒田清輝は狸親父だったのでしょう。
それにしても、白洲正子が私のイメージとは全く違っていたので驚きました。
今日は何処にも行かず一日中、家に居ました。
元気を出して前向きに生きるって、エネルギーがいることなんですね。
みなさんの有り余るパワー、私に送って欲しいです。
明日も楽しい一日が訪れますように。
今日の「旧かけふ日記」は、鼻の頭がヌルヌルの話、虫が部屋の中に入らない工夫の話、営業マンの誠意の話などです。
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