月曜日 人は皆、生きて行く価値がある
今日は月に1度の新聞の休刊日。
だから、朝刊を取りに行く楽しみもなくぼんやり。
それどころか、今日は月曜日で週に1度、朝 起きたら1番にゼリー状の薬を飲み、水を飲んで、30分間 静かに座っていなければいけない朝なのです。
私は午前3時頃から、薬を飲まなければのプレッシャーで目が覚めてしまい、それからは、布団の上でモンモン(眠れなくて寝返りを打つさま)。
そんなこんなで、今朝は寝不足。
しかし、老いと云うのは悲しいもので、今、日記を書いていて、「今日なぜ、こんなにしんどいのか?」の原因を思い出しました。
原因は寝不足でした。
午後3時過ぎ、嬉々として1階の郵便受けまで夕刊を取りに行きました。
ありました、ありました夕刊が。
夕刊を取り出した後、ほんの少し団地の広場を散策。
子供達が遊ばなくなった広場は今日も、草ぼうぼう。

その広場の真ん中にセミが1匹、お腹を上にして転がっていました。
短い命を一所懸命に生きて死んだのだなと、弔う(とむらう)気持ちを込めて私はセミを写真におさめました。

そして、まだアリが集まってはいなかったのでセミを上向きにして上げようとセミに触った途端、最後の力をふりしぼってセミは飛んで行ってしまいました。
次に着地した所がセミの死に場所になるのでしょうか。
ちょっと悲しい気持ちになりました。
広場の散策中、雨がポツリ、ポツリ、降り始めました。
これから本格的な夕立が来て、地面や、建物を冷やしてくれたら良いなと思いましたが、最近の大阪の夕立はがしんたれで大降りにはならず、逆効果のようです。
今日の新聞ネタコーナーですが、「松山 米ツアー10勝」の記事も目を引きましたが、それよりも夕刊の1面、「ネットカジノ実態調査 海外へ 違法アクセス急増 警察庁 規制検討、依存症対策へ」の方が気になり先に読みました。
「国内では競馬、競輪、競艇など公営のギャンブル以外の賭博は禁止られており、海外のサイトに国内から接続して賭ければ違法になる」とのこと。
「オンラインカジノへの日本からのアクセス数は2018年12月には月間約70万回だったのが、19年から急増し、21年9月には約8300万回に上がった」とのこと。
あー、人間はなんて弱いんでしょう?
カジノで永遠に勝ち続けることは絶対、絶対、絶対、あり得ないことです。
そして、借金はふくらみ、悪の道へ。
でも、信じましょう・・・人は誰でも生きて行く価値があると。
そして自分にも。 そして皆にも。
そうだ、優しい気持ちになろう。
明日も、世界中が笑顔で満たされる優しい一日が訪れますように。
今日は、「旧かけふ日記」はお休みです。
でも、昔、私が書いた日記を読みにきて下さい。
追記、
エレベーターの中に張り紙がありました。
字は上手ではないけれど漢字が多いです。
管理会社が言わんとしていることは、しっかり伝わっています。
文字と云うか、文章と云うか、凄いですね。

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