水曜日 ロボット、何で人間に似せるの?
白熊爺こと、太めのふ~さんから「かけふ日記」への転載許可済みのメールが届いたので転載します。
ここからが、ふ~さんからのメールです・・・
こんにちは
太目のふ〜さんです。
大昔にロボットのペッパー君ていうのが流行りましたよね。
銀行やお店の案内とかで導入していたところもあったと思います。
いわゆる対話型ロボットですが最近はあまり見かけなくなった気がします。
他の人は知りませんが、私はロボットに気持ちを込めて対話するのがちょっと気恥ずかしい気がしていました。
それでどうもペッパー君にものを尋ねるという事が苦手でした。
そしてペッパー君は気の利いた会話で返事を返してくれるので余計にいたたまれないような気持ちになっていたのを覚えています。
AIが進化して完全に人間型ロボットになったらこういった気持ちは無くなるものなのかな?なんて思うのです。
そんなタイミングで新橋駅で人間型ロボットの案内がありました。

やっぱりまだまだ私は苦手でした。
かけふさんはこういうロボットと親しげに会話できますか?
・・・ここまでが、ふ~さんからのメールでした。
人間の感情を認識する人型ロボット(ペッパー) の サイト
新橋駅の人間型AIロボット(TARISA) の サイト
私とロボット???
私が、あまり外出をしないせいか、大阪に住んでいるせいか、ロボットとの出会いはあまりなかったです。
そして、どんな会話をしたかは覚えていません、印象が薄いです。
新橋駅の人間型AIロボット(TARISA)の場合、眼の色など人間には程遠く、私には話しかけにくい感じです。
それだったら美術館や、歌舞伎をしている芝居小屋のようにスマホをかかげたら、尋ねたいことを教えてくれるようなネットサービスが私は良いと思います。
話は変わりますが、昔、東梅田の地下街に、CMを見たら電話代がタダになる電話機があったので、CMを見た後、タダで電話を掛けた記憶があります。
こう云う、タダと云うのは凄く魅力があります。
これまた話は変わりますが、テレビを見ていると日本を訪れた外人がスマホの地図案内を、100%信じて行動をしているので、私は何時も不思議に思っています。
世の中、日進月歩、私は大いに取り残されている感じです。
此の頃の大阪は、本当にしのぎやすい快適な天気が続いています。
団地の広場にも、マスクなしの子供達が元気に遊ぶようになりました。
かれらの黄色い声を聞いていると、本当に嬉しくなってしまいます。
明日も、世界中の人達が快適な目覚めを迎えられますように。
今日の、「旧かけふ日記」は、超個性的なHさんのメールを載せました。
話題は、「カーネーション」です。
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