かけふ日記

70代ゲイが世界の片隅で吠える

月曜日  思い出のウィンドブレーカー 

最近、どうしたんだろう? と思ことが。

それは、朝寝坊が出来るようになったこと。

これまでは自分はこうあるべきだ、と思い、それに沿った生き方を自分に強いていましたが、それがなくなった感じです。

 

最近までは午前5時半に起きるようにしていましたが、だんだん時間が遅くなり、今日は7時半に起きました。

その分を午前中の予定が押せ押せになりましたが、もういいや、ゆっくりやろうと腹をくくりました。

誰に迷惑を掛けるでもなし、ですから。

 

時間を気にしないで朝食の用意をしていたら、朝食を食べ終わったのは11時過ぎでした。

その代わり今朝は、特別にカットキャベツ入りに目玉焼きを作りました。

           

玉子の白身とカットキャベツを混ぜ、フライパンに流し入れ、ドーナツ状に形をととのえます。

真ん中の開いた所に黄身を流し入れ弱火で時間をかけて焼きました。

 

カットキャベツ入りの目玉焼きに関しては特に期待もしていませんでしたが驚き。

トンカツソースを掛けて食べたらキャベツの甘みが目玉焼きにあふれ、とても美味しかったです。

 

話は変わります。

昔、昔、約40年近く前(バブル景気の頃)、語学留学(ホームスティ)とアメリカで永住権を得る為にAちゃんはアメリカに行きハイヤーの運転手を始めました。

 

そのAちゃんが、帰国するお土産としてナイキのウィンドブレーカー(色違い)を岡ちゃんと私にくれました。

四季を通して着れる格好良いブルゾンでした。

 

ブルゾンは、岡ちゃんも私も大いに気に入りいつも着ていました。

店に行く時も、買い出しの時も。

そのブルゾンも、服としての寿命を通り越して、ちょっとヨレヨレに。

それでも私はブルゾンを着続けたいと今日は修理(針仕事)をしました。

 

1985年は阪神タイガース吉田義男監督で優勝した年です。

岡ちゃんと2人、この年は何度も球場に行き阪神タイガースを応援しました。

そして、バース、掛布、岡田のバックスリーン3連発も見ました。

 

2人が球場に行った時は負けなしで、いつも六甲おろしを唄っていました。

その時、2人が球場にいつも着て行っていたのが、このナイキのブルゾンでした。

本当に思い出が・・・いっぱいあるナイキのブルゾンです。

 

今日も外は暗くなり、今はちょっと静かです。

明日も、おだやかな時間が流れますように。

 

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