かけふ日記

70代ゲイが世界の片隅で吠える

昔の野菜は美味しかった 水曜日

 日記を書き始めた時間は午後7時30分。

そこそこの風が西(海の方)から部屋の中に吹き込んでいますが風は温風で、まるで冬の暖房の室外機から吐き出された生暖かい空気のようです。

 

 今日は月に2度、通院をしているクリニックに午前中、行きました。

今日はカンカン照りで腹が立つくらいに暑かったです。

暑い中、Aさんが運転する車でクリニックに送ってもらいました。

 

 クリニックに行って先生の診察を受けたけれど、背中などが少し汗ばんでいて、聴診器で心音を聴いている先生には申し訳ないなと、深く思いました。

 クリニックは混んでいなかったけれど調剤薬局は物凄く込んでいてちょっと待たされました。

 待っている母子(5、6才の男の子)がいて、母親が薬剤師に言っていました。

「熱はないようですが喉が痛いようで」と。

男の子はマスクはしていましたが目がトロンとしていました。

咳はしていなかったので側にいても怖い感じはしませんでしたが、子供が病気になるって可哀そうだなと、思いました。

 調剤薬局の後は、スーパー2軒に寄って買い物をして帰って来ました。

昼の弁当をです。

 

 Aさんは和風弁当を買い、私はお握り3個セットを買い、後は、うなぎの肝と、いかリングを買いました。

うなぎの肝を串に刺してタレを付けて焼いた物ですが、これは私の大好物で、苦みが効いているところが大好きです。

家に帰ってAさんと弁当を食べたけれど、うなぎの肝は期待をしていたのに苦みは全くなく、特には美味しくなかったです。

 

 最近、残念に思っていることがあります。

それはトマトとか、キュウリとか、大根とかの野菜などが、私の子供の頃の味と随分、変わってしまったということです、品種改良と、ハウス栽培で。

 例えば、昔のキュウリは両端が苦かったのに今は苦くないです。

昔、大根おろしは部位によっては滅茶苦茶、辛かったのに最近は辛い大根に当たったことがないです。

昔は、完熟トマトも、青いトマトも野趣味たっぷりで美味しかったのに、今のトマトは彩としての添え物って感じです。

昔の焼き茄子は美味しかったのに・・・・なんて愚痴をこぼすようでは私も年だなーと、思わざるを得ません。

イカの皮の一夜漬けは、めっちゃ美味しかったのに・・・

ちょっと、くどいですね。

 

 ふるさとさん、コメントありがとうございます。

ふるさとさんの心に刺さりましたか? 済みません。

 私がカラオケで唄う歌ですか?

ゲイスナックにデビューしたての頃は歌が下手で、「スナック誠の3大音痴」と、陰で言われていたようです。

自分では歌が上手だと思っていたのですが。

 私が唄う歌は唱歌っぽい歌が多いです。

数を沢山上げても何ですから、もし1曲と言われたら、森山良子の「涙そうそう」です。

森山良子も、若くして死んだお兄さんのことを忍んでこの曲の詞を書きましたが、私もこの歌を唄うと若くして死んだ兄のことを思い出します。

 

 今の時間は午後9時前で室温は31.7度、最高に蒸し暑いです。

パンツ一丁で日記を書いていますが、ジンワリと汗をかいています。 

これからシャワーを浴びてから晩御飯とします。

 

 明日はもう9月、前向きに頑張って生きて行きましょう。

きっと、きっと、素晴らしい未来があることを信じて。