かけふ日記

70代ゲイが世界の片隅で吠える

木曜日  二人の愛の深さに感銘

昨夜は3本立ての夢を見ました。

午前零時頃に見た夢が1本目で、Aちゃんが手紙と写真らしきものを私にそっと手渡しました。

 

私は別室に行き、もらった手紙(恋文?)を広げて読もうとしたら、字が下手なのと字が凄く薄い筆記用具で書かれていたので裸眼では読めませんでした。

そこで老眼鏡を掛けて再度、読み始めようとたら突然、部屋に入って来た人が私が持っていた手紙を覗き込もうとしたので隠しました。

 

正にその瞬間、私は目が覚めてしまいました。

果たして手紙には何と書かれていたのやら、写真には何が写っていたのやら。

 

目が覚めたら顔の辺りでガッサと手に触れるものがあり。

何だろうと思ってつかんでみたら・・・それは眼鏡だったので私はビックリ。

夢の中で老眼鏡を掛けたら、テーブルの上に置かれていた老眼鏡を本当に掛けていたのです。

みなさん、驚きません? 

夢の中の出来事が現実とリンク(連結)していたのです。

 

2本目の夢も超、面白い夢でしたが目覚めた途端に忘れてしまいました。

もったいないことをしました。

 

3本目の夢は、みんなが集まってスマホの話をしていました。

今 使っているスマホには通話の機能に不備があり、来年からは新しいアプリに代わるよと。

話しの主は若いDさんで、話を聞いたDさんの親友のEさんは、私の目の前で新しい通話アプリをスマホに取り込みました。

 

メカに弱い私は、「だれか僕のスマホに新しいアプリ、入れてくれないかな?」と云うと、Dさんが気軽に新しいアプリを入れてくれました。

そこで、「何かお礼をしたいけれど」とDさんに聞いたら、「気にしなくて良いよ」とEさんが代わりに言ったので、私は「ありがとう」とDさんに言い、口頭だけのお礼にしました。

 

夢って、見た人の潜在意識を現わしているとか、霊界のことに関係しているとか色々、言われているけれど、実際はどうなんでしょう?

夢って、不思議です。

 

今日は警察病院に入院をしているCちゃんの見舞いに行って来ました。

今日は超寒い日、風がビュービュー吹く中、行って来ました。

マスクの中で鼻水を垂らしながら。

 

私が病院に行く少し前にCちゃんは個室(一人部屋)に移ったそうです。

Cちゃんが少し、しんどそうだったので、あえてCちゃんには話しかけず、相棒のBちゃんと話しをしていました。

 

Bちゃんと私の会話にCちゃんは一度も加わらず聞いているだけでしたが、私が見舞いに行ったことを心底、喜んでくれていたので私も見舞いに行った甲斐がありました。

そしてBちゃんも見舞いに行ったことを感謝してくれたので私は嬉しかったです。

 

そして、今夜からBちゃんも付き添いとして部屋に泊まるそうです。

「貸し布団は一日、500円です」と看護師さんが言うと、「要りません。家から持って来ます」とBちゃんは言い、枕だけ借りました。

 

個室には小さな3人掛のソファー(ある意味 物置で、寝るのは無理)があるだけなのに、Bちゃんはどのようにして寝るのでしょう?

 

Bちゃんと話をしていると、Bちゃんのタフさ加減は生半可なものではないようです。

そして、BちゃんのCちゃんへの愛の深さに感銘を受けました。

Cちゃんには元気になってもらい、また一緒に食事をしたいです。

 

説明が遅くなりましたが、CちゃんもBちゃんも「スナックかけふ」の時の常連さんでした。

そして、BちゃんはCちゃんの籍に入籍しています。

 

今日は本当に寒い一日でした。

私の居間(窓のない部屋)の室温は今年初めて12度になりました。

私は、これから夏に向かう南半球の国々がうらやましいです。

 

明日も、素晴らしい一日が訪れますように。