かけふ日記

70代ゲイが世界の片隅で吠える

月曜日  美味しいお節料理

今日は1月1日。

今日は何をして過ごそうか? と考え、「そうだ、今、住んでいる所の産土の神様にお参りに行こう」と決め、午前11時頃、家を出ました。

産土神(うぶすながみ)とは?産土神様、氏神様の調べ方、探し方について解説! - アマテラスチャンネル (amaterasu49.com)

 

と云うことで「産土の神様」を調べたら、私が思っていた意味の神様とは違っていました。

私が言いたかったのは、上記のサイトからの情報では、氏神様のようです。

 

私が住んでいる団地から一番近い神社は高崎神社と言い、こじんまりした神社で、普通の日は散歩のついでにお参りをしたりしていましたが、正月に行ったのは初めてでした。

 

普段の日だったらガラガラなのに今日は、狭い境内は家族連れや、若い人達でいっぱいでした。

わずかな賽銭を賽銭箱に投げ入れ、二礼二拍手一礼しましたが、何となく私自身がよそ者って感じで肩身が狭かったので早々に、帰って来ました。

 

それでも、歩数を見たら、3,017歩。

取り合えず、3,000歩のノルマを達成したので一安心でした。

 

昼御飯として、姉からもらったお節料理と、ばら寿司を食べました。

去年の正月にもらったお節料理は1回の食事で食べ切れるほどの料理でしたが、今回はその3倍の量。

エビフライあり、唐揚げあり、ハムあり、きずしあり、ブリの煮たものあり、数の子あり、練り製品、昆布類、野菜類もすべてあり、数えきれないほどの品数でした。

お節料理の量と云えば、行楽用のポリ弁当大、3個分(ギュウギュウ、詰め)でした。

 

期待しないで一口食べたら、「ギャハー」メッチャ美味しい。

全ての料理が私好みの味付けでビックリ。

お金と手間がかかったお節料理でした。

 

このお節料理は、本当に姉が作ったのでしょうか?

私が子供の頃に食べていたお節料理は、3が日の料理の手間を省いた単なる煮しめで、大人の酒の当てでした。

何日も火を通して同じものを食べさされ、私はお節料理が好きではありませんでした。

 

姉にもらったお節料理は、美味しいうちにみんな食べてしまおうと思っています。

日にちが過ぎるほどに味が落ちそうで日、明日のうちに食べ終えるつもりです。

 

毎日、三度、三度、自炊の私には、人が作ってくれた食事は、それだけで美味しく、ありがたく感じました。

人に作ってもらった食事には料理屋のチマチマ、気取った料理は入りませんので念の為。

 

いつ作ったのか忘れたけれど、ゴーヤと、土生姜の乾燥したものを水で戻しました。

         

土生姜を戻した水はレンチンをし、蜂蜜か何かを入れて飲もうと思っています。

冷え性の人の薬膳ドリンクとして。

ゴーヤは、何かの料理をした時に入れようと思っています。

美味しく活用できると良いのですが。

 

今日は何処にも遠出はしないと決めたので、いつも背負っているリュックと、いつも穿いている靴(2つとも私のお気に入り)を洗いあました。

リュックも、靴も酷使されて、汚れ、くたびれていました。

洗ったら、スッキリ、シャンとしました。 

 

石川県が震源地震が発生したとか。

大阪も、かなり長い時間、横揺れをして怖かったです。

 

NHKの女性アナウンサーの、「津波が来ます。逃げて下さい。逃げて下さい」との絶叫を聞いていたら、何だか涙が出て来ました。

被害が大きくなりませんように。

 

明日も、心おだやかに過ごせる楽しい一日が訪れますように。

 

録画して置いたNHKの番組、「金沢と泉鏡花の特番」で紹介されていました。

五木寛之作曲、山崎ハコ作曲、田川寿美歌唱 「浅野川恋唄」の動画

www.youtube.com

それにしても、田川寿美って、歌が上手いですね、いつ聞いても。

 

この日記の前のページには年賀の挨拶があります。